「Windows」カテゴリーアーカイブ

Windows10にもダークモード

Mojaveのダークモード、個人的にとても良いです。
画面が見やすいし、仕事に集中できます。
最近は書類仕事が増えてきているのでMicrosoft Officeを多用しているのですが、特にExcelが相性が悪く、何故かエラーを吐きまくります。これはMicrosoftのフォーラムでも何度も問題になっているのですが、いまだ解決していません。
非常にセンシティブなやり取りも多い事から、”ファイルが開けないので仕事は出来ない”等という状況は困ります。故に、元々はゲームやアシスタント用として使っていたWindowsマシンに手を入れることにしました、メモリは元々16GB載ってますし、CPUもちょっと前のFX8150とはいえ4GBの8コア、十分かと思いましたがGPUがHD7750で大分時代遅れです。
秋葉原に寄ったついで、SapphireのPULSE RX 560 4GB OCが安かったので載せ替えました。ミドルレンジGPUとはいえ、大変快適になりましたので、ゲーム配信すら出来るレベルです(笑

 

さて、仕事でWindowsを利用するとしてもMacのダークモードが良すぎるのでWindowsでも出来れば使いたいものです。
あったら良いなー、と探してみたところ、すぐに見つかりました。

ディスプレイの個人設定 > 色 > 規定のアプリモードで設定出来ます。
設定項目の下の方にあるので、そこだけは注意が必要です。

Windowsの設定を開くと、ダークモードになっています。

システムのプロパティ……は、ダークモードにならないようですね。
とはいえ、良い感じです。Skype等のアプリもダークモードがありますし、個人的にはOfficeもダークモードを搭載して欲しいものです。

Google Driveはビジネス版が本当に便利

オンラインストレージ、色々ありますがとても便利ですよね。
Dropbox、Google Drive、OneDrive……色々ありますが個人的にはGoogle Drive、それもビジネス版が便利だと最近思ってます。

どのサービスも基本的には無料で利用出来ますが、仕事で使う以上はお金を払うと様々なサービスを利用出来て便利です。
特にGoogle DriveはG Suiteでビジネスプランを利用していれば容量無制限なのも嬉しいところ、値段も月600円のプランだと30GBですが、それで十分な人はそちらで良いと思います。個人的には、月1,200円のプランだと1TBあるいは5人以上で利用すれば容量が無制限となるのでそちらをオススメしますが。

さて、このGoogle Driveですが使いやすいのはアプリケーションを使ってオンライン上のデータをローカルにあるかのように使用出来るところが何よりも便利です。ドライブファイルストリームと言うのですが、ご存じない方も多いようです。
Dropboxにも似た機能はあるのですが、ローカルにデータを落としてきてしまうのでPCの容量を圧迫します。パーソナル版のGoogle Driveも同様なのですが、ビジネス版ならばローカルの容量を消費しません。

 

利用方法

Google Driveのページへアクセスします。
アカウントが無い人はここでその前に作っておいた上でG Suiteを契約してください、プランはどれでも大丈夫です。
次にメニューからダウンロードをクリックします。

Windows版とMac版を選択出来ます。
機能としては同じものです、ご自分の利用しているOSに合わせてダウンロード、及びインストールしてください。

あとはG Suiteで利用しているアカウント、パスワードを入れるだけで利用出来ます。
ね、簡単でしょう?
インストールに成功すると以下のようなアイコンがデスクトップに表示されるはずです。

あとは普通のファイルシステムの様に利用出来ます。
ローカルのPCが壊れてもデータはオンラインにあるので破損することは無いですし、またファイルを共有することも右クリックから出来て大変便利です。仕事のファイルをメール添付で送る……といったサービスは最早時代遅れになりつつありますし、何より大容量のファイルでも一瞬で共有出来ます。

通常のファイルシステム上のように利用出来るので使い勝手が良い。
また、チーム毎に共有するフォルダと自分用のフォルダが別フォルダとして扱われ、データが分離されつつもドラッグすれば即チームドライブに移動できる。

共有したいファイルは右クリックすればすぐに共有出来る。
メールで送信することも、URLだけ取得することも容易に出来ます。

VMware Fusion 10

仕事でWindowsでしか動かないソフトウェアを利用するために、もう一台ノートPCを用意するかあるいはBootCampしようかと思ったのですが、考えてみればWindows7のライセンスが余っているし、MBPの容量もそんなに無いので仮想環境上で動かせば良いじゃん、と思い久し振りにVMware Fusionを導入しました。
4以来なので、実に6つ跨いでますね( ´▽`)

使ってみた感じ、もの凄く進化していると思ったのは特にGPU周りの連携がとても良くなっていて、VMware Toolsをインストールするだけでドライバ周りの問題が全て解決してスムーズに動作するのがとても良かったです。
弥生会計を入れてみましたが問題無く動作していますし、USB周りでカードリーダを使用したサービスも快適に使えてます。

MacユーザーでWindows環境も必要、という方のひとつの選択肢として全然アリだと思います。
PCを2台持ち歩くのは馬鹿らしいですし、お金も掛かりますしね。

Windows10のログイン音の変更

Windows10 のFall Creators Update(1709)が来ました。
VR関連を強化したアップデートみたいですが、細かい調整等もされてるみたいで、Windowsマシンの方に早速入れてみましたが、とりあえず問題無く動作してます。
個人的にはGPUの使用率とかも見られるようになったのが地味に良いです(*´ v `)))

さて、それはともかくWindows10のログイン、ログアウト音が変えたくなりました。
自分が一番好きなログイン音は2000のものなのでそれに変更しようと思ったのですが、サウンドの項目にWindowsログインログオフの項目がありません( ´・ω・`)

少し調べてみたところ、どうやらレジストリを弄れば表示されるようです。
HKEY_CURRENT_USER¥AppEvents¥EventLabelsにあるWindowsLogonとWindowsLogoffにあるExcludeFromCPLの値のデータを1から0に変更すれば表示されます。

これこの通り。
後は自分の好きなサウンドのwavファイルを用意し、設定すればOKです( ・v・)-3

レジストリを弄るのは自己責任で。

PS4リモートプレイの設定

先日2.0となったPS4リモートプレイですが、かなり設定が弄れるようになっていました(先日まで気付かなかった)。

PS4PROでないと解像度をフルHDには出来ないのですが、720pでもリモートでプレイするには十分、フレームレートが高ければ気になりません。

うむ……これはおんもでゲームがはかどるな?( ´▽`)

出先ではノートで、自宅ではデスクトップで

出先で仕事をする際、ノートPCはやはり便利なのですが自宅や会社で作業するときにはやはり大きなディスプレイで作業したいものです。
複数台用意出来ればそれで良いのですが、データの移動等を考えると1台で賄えてしまった方が何かと便利です。

自分も自宅にはiMacがあるのでそれで良いのですが、会社用PCで悩んでおり、丁度良いものを見掛けました。

http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-STN025S
「ノートパソコン用アルミスタンド(MacBook・クラムシェルモード用) 200-STN025S」

うん、コレは良いですな!!( ´▽`)
MBAやMBP以外のWindowsノートでもサイズさえ合えば使えるようなので、これは色々遊べそう(`・ω・ ´)

PS4リモートプレイがボイスチャットに対応してた

出先などでも自宅のPS4をプレイ出来るPS4リモートプレイがアップデートされ2.0となり、ボイスチャットに対応してました。

なにこれ、もう夢の環境だよ!!
友人等と何処でも協力プレイだよ!!+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

Switchはまだ買えてないので、ダクソの伝説(DARK SOUL 3)で絶望を焚べてるンですが、最新版DLCのTHE RINGED CITYどうかしてませンか……
何度も殺されて何度もプレイさせて頂けて、ありがたいありがたい……(フロム脳

Welcome Back, AMD !!

ようやくRYZENが発売されましたね!
Windows機をこれまでFX-8150で頑張ってきましたが、これでやっと刷新できます+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

自分は自作をDuronのSpitfireで始めてからずっとAMD派、これからもIntelに喧嘩を売り続けて欲しいです。

組んでやっから待ってろよRYZEN!!

http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1703/10/news150.html
「反転攻勢へ!「Ryzen 7」の爆速性能を確かめる」
Intelに対し、Bulldozer以降劣勢だったAMDが反転攻勢をかけるこの瞬間を、ベンチマークとともに確かめてみたい。Core i7-7700Kとの対決では、Ryzen 7勢がCPU性能で圧倒した。

評判も悪くないし、本当にありがてぇありがてぇ……(感無量

USBメモリのフォーマット

先日USBメモリでWindowsとデータをやり取りしようとした際にトラブルがあったのですが、原因はフォーマットする際の方式だったので備忘録を兼ねて記事にしておかんとす。

WindowsとMacでファイルをやり取りする際、フォーマット形式でトラブルを起こすことが多かったのですが、exFATであればトラブル無く使用出来ます(Windows はVista SP1、Macは10.6.5以降)。
が、Macでは平気なのにWindowsでは読めないというトラブルに遭遇、頭を悩ませていたのですが原因はフォーマットする際の方式でした。

マスター・ブート・レコードではなくGUIDパーティションマップでフォーマットされていました。
デフォルトだとGUIDパーティションマップなので、これはハマりますね。

MacとWindows10のファイル共有

自宅のWindows環境をWindows 10にして以来、どもファイル共有が上手くいかずに苦労していたのですが、どうもWindows10はローカルアカウントを作成し、レジストリを弄らないとイマイチ安定しないようです(接続は出来るけど)。

参考になるサイトを発見したのでメモがてら。

http://makeyoufree.net/file-sharing-mac-to-win/

いやいや、ドライブごと共有出来るとやはり便利ですな( ´▽`)