「Mac」カテゴリーアーカイブ

High Sierra言語化け問題

High Sierraのアップデート、10.13.1が先日来ました。
自分はBluetooth関係の問題を解決したかったので早速更新したのですが、複数の環境(iMacとMBP)で言語設定にバグが生じました。

基本的には問題ないのですが、アプリケーションによっては動作が一部おかしかったり、ログインやログアウト時に表示がおかしかったりしました。
システム環境設定だと英語では無く日本語設定になっているのですが……

という事で、早速修正します。
まずはTerminalを立ち上げて言語設定をします。

コマンドは簡単、

sudo languagesetup

と打ち込んでReturn、パスワードを入力して再度Returnします。
するとどの言語にするか表示が出てきます。

日本語化したいので6を打ち込んでReturnします。
そしてexitを打ち込んでReturn、[プロセスを完了しました]のテキストが表示されたらTerminalを閉じてMacを再起動すればOKです。

ところで、自宅のBarが良い感じです。

自宅にお気に入りのスペースがあると、やる気が出て良い感じです。
今週で、取りあえず山を片付けてしまいたい……(白目

High Sierraもアップデート

iOSにアップデートが来と同時に、High Sierraにもアップデートが来てました。

セキュリティアップデートと共に各種バグも修正されているようです。
個人的にはやっぱりBluetoothがやったら切れるのはバグだったか、といった感じです。バグ報告して良かった……

MacでAndroid端末をUSBテザリングする方法

先日仕事の都合から2台目の回線端末を用意する事になったのですが、どうせならAndroidにしようと思い、値段も手頃だったHuaweiのP8 liteにしました。
モバイルルーターを兼ねて貰おうと思い、まあWiFiでも良いのですが個人的にはデータのロスを出来るだけ抑えたいのでUSB接続でデザリングしようと思いました。

が、出来ない。

何でや、何でや……( ´・ω・`)
説明書にはUSBで有線接続すればそのままルーターになるって書いてあるのに何でや……
設定でもUSBテザリングをオンにしてるのに何故……

と暫く頭を悩ませていたのですが、考えてみればMac側にドライバがないのでは……と思いつきネットの情報をさらってみたら果たしてその通り、ドライバを導入しなければMacはAndroid機器でUSBテザリング出来ないとのこと。
開発者オプションにRNDISの項目があるンだから、そこからドライバ入れろよともっと早く気付くべきでした。

と言うわけで早速ドライバを導入。
Joshua WiseさんのサイトからHoRNDISをダウンロードしてインストール、Macを再起動してUSB接続すると……
無事認識されました( ´▽`)

元々使っているiPhoneでテザリングしても良いのですが、回線は複数合った方が安心ですし、そもそも使えるはずの機能が使えないってのはシャクですw
いやいや、良かった良かった(*´ v `)

あ、Windowsはデフォルトでドライバが入ってます。
XPは入って無いそうですが、今更要らないと思うので説明は省かんとす。

MBPの容量不足解決

随分と間が空いてしまいました。
忙しかったとはいえ、テキストを定期的に書かないのはやはりイカンですな……色々問題が。
まずは夏コミ、ろくに告知してもいないというのに無事完売(?)致しました。
ありがとうございました(ローリング土下座

さて、移動しつつ作業が出来て入稿も今回MBPでやったのですがいかんせんSSDを128GBで買ってしまったもので容量が足りなくなりました。
いい加減USBメモリを刺したり抜いたりしまくるのも面倒なのであまり使わないSDカードリーダーを活用することにしました。

今回チョイスしたのは8MobilityのiSliceです。

http://8mobility.com/index.html

microSDを差し込んでデータドライブとして活用する為のアダプタです。
今回はSanDiskの128GBが安かったので128GBとしました、256GBのはまだまだ高いですし……( ´・ω・`)

実際に本体に差し込んだものがこちら、良い感じにフィットしてます。
刺しっぱなしにして持ち運び出来るのはやはり良いものですね、コレ。

一応、SDカードがパチモンでないかとか不良品でないか確認する為に、CrystalDiskMarkのMac版とも言えるAmorphousDiskMarkで測定してみました。
謳い文句通り90MBで読み出しが出来ているので問題無さそうです( ´▽`)

Photoshop CS6のトラブル

CCにする意味を感じていないので長らくCS6を愛用しているのですが、El Capitan上でPhotoshop CS6を使用する際に微妙に止まったり(特に画像書き出しの際)、Wacomのタブレットを使用しているとショートカットの反応が怪しくなる事があるのは古いアプリケーションなので仕方ないと思っていました。
ところが、簡単に解決する手段があったと今更知ったので覚書を兼ねてまとめておかんとす。

まずは後者の問題、英語入力をUSにするだけで解決すると一応以前から分かっていたのですがそれでも希にショートカットが怪しくなることがあります。
そこで対応策として登場するのがWhiteWindowWorkaround.pluginです。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/cq03060049.html

Adobeの公式プラグインです。
DL、解凍し、Macintosh HD/App/Adobe Photoshop CS6/Plug-insのフォルダへ放り込むだけです。

次に前者の問題。
これもAdobeが解決用プラグインを提供しています、OSXCompatibility.pluginです。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/cq10051645.html

これも前者と同様にプラグインフォルダへ放り込むだけです。
更に、

Photoshopの環境設定→パフォーマンス→グラフィックプロセッサーの詳細設定で描画モードを標準か基本とし、OpenCLの使用のチェックを外すと相当快適になります。

まだ暫くPhotoshop CS6を使い倒したいという人はいると思いますが色々とやれることをやって快適に使っていきたいものですにゃー( ´▽`)

PS4リモートプレイの設定

先日2.0となったPS4リモートプレイですが、かなり設定が弄れるようになっていました(先日まで気付かなかった)。

PS4PROでないと解像度をフルHDには出来ないのですが、720pでもリモートでプレイするには十分、フレームレートが高ければ気になりません。

うむ……これはおんもでゲームがはかどるな?( ´▽`)

出先ではノートで、自宅ではデスクトップで

出先で仕事をする際、ノートPCはやはり便利なのですが自宅や会社で作業するときにはやはり大きなディスプレイで作業したいものです。
複数台用意出来ればそれで良いのですが、データの移動等を考えると1台で賄えてしまった方が何かと便利です。

自分も自宅にはiMacがあるのでそれで良いのですが、会社用PCで悩んでおり、丁度良いものを見掛けました。

http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-STN025S
「ノートパソコン用アルミスタンド(MacBook・クラムシェルモード用) 200-STN025S」

うん、コレは良いですな!!( ´▽`)
MBAやMBP以外のWindowsノートでもサイズさえ合えば使えるようなので、これは色々遊べそう(`・ω・ ´)

PS4リモートプレイがボイスチャットに対応してた

出先などでも自宅のPS4をプレイ出来るPS4リモートプレイがアップデートされ2.0となり、ボイスチャットに対応してました。

なにこれ、もう夢の環境だよ!!
友人等と何処でも協力プレイだよ!!+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

Switchはまだ買えてないので、ダクソの伝説(DARK SOUL 3)で絶望を焚べてるンですが、最新版DLCのTHE RINGED CITYどうかしてませンか……
何度も殺されて何度もプレイさせて頂けて、ありがたいありがたい……(フロム脳

USBメモリのフォーマット

先日USBメモリでWindowsとデータをやり取りしようとした際にトラブルがあったのですが、原因はフォーマットする際の方式だったので備忘録を兼ねて記事にしておかんとす。

WindowsとMacでファイルをやり取りする際、フォーマット形式でトラブルを起こすことが多かったのですが、exFATであればトラブル無く使用出来ます(Windows はVista SP1、Macは10.6.5以降)。
が、Macでは平気なのにWindowsでは読めないというトラブルに遭遇、頭を悩ませていたのですが原因はフォーマットする際の方式でした。

マスター・ブート・レコードではなくGUIDパーティションマップでフォーマットされていました。
デフォルトだとGUIDパーティションマップなので、これはハマりますね。

定番Macユーティリティアプリ2017

先日OSを入れ直した自分のiMacですが、やはり暫くは持ってほしいもの。そこでユーティリティソフトを使って管理するのですが、友人が使っているソフトを教えてくれないかと言ってきたのでこの際一度まとめておかんとす。

Memory Cleaner

App Storeで無料で手に入るメモリクリーナーです。
Marvelick以降、OS Xは圧縮メモリによりメモリクリーナーは不要で、かえって不安定になると言われています。
自分はメモリが圧迫されてきた際に使うより、アプリを落とした後に不要なキャッシュを削除する目的で使っています。

OnyX

定番のユーティリティソフト、OnyXです。
表に出てこないMacの細かい設定、各種キャッシュ等の削除、メンテナンスを行う事が出来ます。
起動前にS.M.A.R.T. でHDD等のチェックを行ってくれる事もあり、月に1度は使用することがオススメです。

アクセス権の修復はアプリの動作がおかしいときにチェックしておきたい項目なので、是非入れて起きたいアプリのひとつです。

Macs Fan Control

本来Boot Camp等でファンのコントロールが行われなくなったMacのファンを回す目的で使われることの多いアプリです。
静音化したい場合などにも使うのですが、HDDやCPU、GPUをなどを適切な温度で使用し、性能を使い切り、長持ちさせるためにも冷却は必須です。
HDDは高温に弱いですし、CPUも温度上限が設定されているので自動制御よりも効率的に冷却できるよう設定すべきです。

HDDであれば50度を超えると故障率が跳ね上がると言われているので最大温度を48度程度に、CPUはTcase設計よりも低めに(自分の場合は65度を最大温度に設定)、GPUファンの項目は無いのですが、自分のiMac(2011 Mid)の場合はODDファンがGPUの冷却を兼ねているのでこちらで制御します。

センサー温度による制御でGPU Diodeを選択し、最大温度を設定するだけです。
CPUファン、HDDファンも同様ですが、選択するセンサーを間違えると関係の無いセンサーを基準としてファンをコントロールしてしまうので注意が必要です。

以上3つのアプリを活用してます。
道具は大事に使い切るべきだと考えているので、Macにはまだまだ頑張って貰おうと思います( ´▽`)