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APFSとCS6の諸問題

主にPhotoshop CS6との問題なのですが、Photoshop CS6はどうやらAPFSのドライブを認識出来ないようです。

つまり、High Sierraの恩恵が受け辛いと言えます。
しかしHDDの場合はAPFSではなく以前からのMac OS拡張でフォーマットされるので、問題無く仮想記憶ディスクとして使用出来ます(上の画像はSSDのMBPのもの)。

しかし、Illustratorは別です。
何故かAPFSのドライブを認識し、仮想記憶ディスクとして使用出来ます。

同じAdobeでも開発チームが違うので、イラレはその辺りの融通が利くといったところでしょうか。

まあCS6もいい加減古くなってきているので、そのあたりは仕方の無いところでしょうかね( ´・ω・`)
とはいえ、こういう問題を頭使って解決していくのが好きなのもまた問題w

【追記有】High SierraでのPhotoshop CS6トラブル解決方法

High SierraにアップデートしたことでPhotoshop CS6で幾つか問題が起きました。
まずはGPUを利用したスムージングの表示異常、Web書き出し時に表示され続けPhotoshopを再起動しないと消えないポップ。

原因はおそらくHigh SierraのGPU仕様変更でしょう。
MetalがMetal2に進化したことで駄目になったものと思われます。

解決手段は無いかと思い悩んでいましたが、考えてみればGPUを利用しなければ良いのです。
という訳で、早速環境設定から直してしまいます。

グラフィックプロセッサーの設定からチェックボックスを外すだけです。
一応詳細設定からどうにか出来ないかと弄り倒してみましたが、METAL2は最早Photoshop CS6には対応していないのでどうしようもないようです。
GPUを使わないことでスムージング等は利用出来なくなりますが、トラブルが起き続けるよりは良いでしょう( ´・ω・`)

【追記】
どうもAppleはRadeonとの最適化を進めているのか、AMD製GPU搭載のMacではこの設定無しでトラブルが出なくなっていました。
考えてみればiMac Proに搭載されるGPUもVegaですし、そっちに舵切りをしたいのかもしれませんね。

High Sierra言語化け問題

High Sierraのアップデート、10.13.1が先日来ました。
自分はBluetooth関係の問題を解決したかったので早速更新したのですが、複数の環境(iMacとMBP)で言語設定にバグが生じました。

基本的には問題ないのですが、アプリケーションによっては動作が一部おかしかったり、ログインやログアウト時に表示がおかしかったりしました。
システム環境設定だと英語では無く日本語設定になっているのですが……

という事で、早速修正します。
まずはTerminalを立ち上げて言語設定をします。

コマンドは簡単、

sudo languagesetup

と打ち込んでReturn、パスワードを入力して再度Returnします。
するとどの言語にするか表示が出てきます。

日本語化したいので6を打ち込んでReturnします。
そしてexitを打ち込んでReturn、[プロセスを完了しました]のテキストが表示されたらTerminalを閉じてMacを再起動すればOKです。

ところで、自宅のBarが良い感じです。

自宅にお気に入りのスペースがあると、やる気が出て良い感じです。
今週で、取りあえず山を片付けてしまいたい……(白目