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最近流行のダイエットについて

6月7月と忙しかったり体調が悪かったりして体重が激増し、現在減量中の月詠です。
自分の減量方法は運動と食事制限という完全にオーソドックスなもので、これ以上の効果を望むと不自然になるようなものです。
故に、いきなりガクっとは落ちませんし、数字でいうと週に1〜2kgが良いところです。
結構な無茶をすれば、3〜4週間で10kgとかも落とせますが、健康を害すダイエットは避けたいところです。

さて、ダイエットには流行があるものですが、最近のものを聞いてちょっと目眩がしました。
まあ、痩せはするでしょうが、健康を損ねたり生命の危険があるものものが多かったので紹介します。

  1. 1日1食ダイエット。
    なんというか、駄目駄目の駄目です。
    確かに食事回数を減らせば摂取カロリーは減るので脂肪は減っていくでしょうが、頭は回らないし、運動能力は下がるしで良いことが無いです。どうせ抜くなら昼食です。朝食は頭脳労働にも肉体労働にも必要なので炭水化物、タンパク質を中心にしっかりと食べ、夕食でカロリーや各種栄養を調整することをオススメします。
    朝食は量が食べられない、と言う方は頭を働かせるために糖質や糖分は摂取し、他はプロテインやサプリメントで摂取するようにすると良いでしょう。
  2. 運動前にカフェインを大量に摂取させる。
    カフェインは確かに集中力を高めますし、摂取することで脂肪を遊離しやすくさせます。
    しかし、血管が収縮しますし(極端な運動すると血管切れるかも)、疲労感を感じ辛くなるのでオーバーワークになりやすくなり、健康を損ねるあるいは命の危機に及ぶこともあります。
  3. 筋肉を付ける前に極端な食事制限とサプリメント等で脂肪を落としきる。
    正直意味が分かりかねます。
    脂肪が減れば痩せて見えますが、おそらく変に老けます。
    というのも皮膚は骨、筋肉、脂肪の上に乗っているものなので、脂肪が急に落ちると皮膚が垂れ下がります。故に、ビルダーがダイエットする際のテクニックを応用したダイエットをすると良いと思います。
    まず運動で筋肉量を増やし、そこから運動は継続しつつも脂肪を削り、そしてほんの少し脂肪を増やす方法です。
    最後の脂肪を少し増やすの、要らないんじゃ無いかとよく言われるンですが、実はこれがポイントで、脂肪を落としきった身体に脂肪が少し乗った状態が一番見栄えが良いのです。
    俳優の鈴木亮平さんがこの方法で身体を作っており、その結果は映画HK変態仮面を見ても明らかです。
    美しい身体のラインは、脂肪ゼロではありません(バルクの大きさとカットを競う競技であるなら別ですが)。

気になったニュース

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180903-OYT1T50082.html?from=ytop_main6
「好調でも「ため込む」企業、内部留保は過去最高」

国家を身体とするなら、金銭とはつまり血液であって、流れが滞れば末端から細胞が死んでいってついには身体全体が死を迎えるというのになあ。

https://jp.reuters.com/article/nile-idJPKCN1LJ09Q
「ナイルデルタで最古の集落発見、新石器時代の居住が判明」

ピラミッドよりも前か!
人類の起源やらなんやら、どんどん発見されていくなあ。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/pandemic/topics/201808/557602.html
「これって風疹? 見逃しを防ぐ診療ポイントとは」

風疹、流行ってみたいなので気をつけるようにしたい。

https://japanese.engadget.com/2018/08/20/xperia-android-9-pie/
「ソニー、XperiaのAndroid 9 Pieアップデート予定を発表。なぜすぐに実施できないのかも図解」

日本人はちょっとでもバグがあるとメタクソに叩くし、本当に大変だろうな……
あっ、Zenfone5にAndroid 9対応早いとこオナシャスw

ZenFone 5 is coming

ZenFone 5が良い感じっぽかったので気になっていたのと、使っていたAndroid機器にちょっと不満があったので買い換えました。
仕事で使う程度なので良いかなーとも思ったのですが、丁度アキヨドで安かったのと、IIJがキャンペーンをしていたのもあってサラっと回線を増やしつつ乗り換えです。


基本スペックは中堅機として必要十分

基本的なスペックは以下の通りです。

ZenFone5 ZE620KL
CPU Snapdragon 636
GPU Adreno 509
RAM 6GB
ROM 64GB
ディスプレイ 6.2inch Gorilla Glass 3 / 2246×1080
カメラ 背面1200万画素(F値1.8)+800万画素広角
前面800万画素
電池容量 3300mAh

Snapdragon636なので、ZenFone 4(Snapdragon660)よりスペックダウン?と思ったのですが、Antutuによるスコアテストでは前者が141,016、後者が137,641となっており、むしろスペックアップしています。
これは設計や製造の最適化によってもたらされた結果と思いますが、型番としては落ちているよう感じるのに良いものを見た気がします。

RAMは6GB搭載されていて、これも十分。
OptiFlex機能を搭載しており、アプリがメモリに常駐し高速切り替えを行います。その為の大容量メモリ、とも言えます。

ディスプレイはOLEDではなくLCDなので画面端ではやや暗く感じる部分もありますが、値段からしたら十分な綺麗さを持っており、単色表示しなければ分からないほどです。
6.2インチのディスプレイは思ったよりも広くて大きく、簡単な仕事であればZenFone 5単体で出来てしまいそうです。実際、いくつか簡単な仕事をしてみましたが十分にこなすことが出来ました。

カメラ性能に関しては広角レンズが導入されたことと、AIによる恩恵が素晴らしいです。
HDRはやや彩度を強調する傾向にありますが、これも何点か補正しているウチにAIが学習し、自分の好みに合わせた現像を行ってくれます。
メインカメラはF1.8と明るいレンズを採用していること、ASUSによる味付けがちょっと面白く、ボケも悪くない感じです。
最近のスマホに求められるカメラ性能は満たしていると考えて良いと思います。

電池容量も本体重量の割に3,300mAhとかなり多く、余裕で一日持ちます。下手すると2日いけてしまうかもしれません。
端子がtype-Cなのもあって高速充電も良い感じで、あっという間に充電されます。


写真比較

メイン回線であるiPhone 8と、写真を比較してみます。

こちらはZenFone 5による撮影です。
HDRオンで撮ってみましたが、やや彩度を強めに強調する傾向にありますね。

こちらはiPhone 8による撮影です。間違えて縦で撮ってしまいました……( ´・ω・`)
同様にHDR撮影しましたが、空はトンでます。
また、傾向としては黄色みがやや強く、人間の目に合わせているような印象を受けます。


買いかそうでないかと言ったら間違いなく買い

結局買っても良いの?と言われたら間違いなく買いです。
値段もiPhone Xの半分以下ですし、ノッチも全然悪くありません。SIMがなんだかんだ2枚刺せるのは便利ですし、今回は同時待ち受けも可能です。デフォルトでATOKが入っているので漢字変換等もおりこうさんですしね。

勿論、これはちょっと、という点も数点あります。
例えばヘッドフォンですが、アンプが弱い印象を受けます。これは付属するイヤホンに最適化されているからかもしれませんが、もうちょっとパワーがあって良いと思います。
また、動画等を再生しつつスピーカーから音を出す際、どうしても小さいデュアルスピーカーを採用しているから仕方ないのですが音のバランスが悪く、ステレオに感じられないことがあります。とはいえ、スマートフォンで動画を再生する場合は基本的にイヤホンやヘッドホンベースだと思うのでここはあまり気にしなくても良い気がしますが、パワーはかなりあるので音量に関してはスピーカー再生でも十分だと思います。
また、カメラレンズの広角側は樽形になりがちで、ちょっと厳しさを感じます。逆にそう割切って面白い写真を撮影するのもありかとは思います。基本的にはポートレートモードの演算用として使っていくと良いかと思います。

良い部分と悪い部分、それぞれありますがマイナス点が低いので基本的に十分楽しく使っていけるスマホだと思います。
Androidも開発が進み、以前のような不安定さは影を潜めていますし、買い換えを考えている人は考慮に入れるに十分足りるマシンです。
もうちょっとハードにゲームがしたい、アプリにパワーを回したい、という方はZenFone 5z(Snapdragon 845搭載)を買うのもまた一興かと思います。