「Apple」カテゴリーアーカイブ

mojaveとiOS12と

macOS Mojaveが公開されたので早速MBPをアップデート、一週間ほど使ってみたので雑感などまとめです。

■アプリケーション周りの互換性
自分が使っているアプリケーションに関しては特に問題無いです。基本的には全て64bitアプリケーションへ移行しているので、特に問題無さそう……

■OSの安定性
アップデートしてまだ1週間目としての感想ですが、ぶっちゃけHigh Sierraよりも安定している気が……

■ダークモード
最高オブ最高、なんでもっと早く導入しなかったのとひっぱたきたいレベル。サードパーティーのアプリが、ガンガン対応していって欲しい。Skype、Tweetbot、あたりは以前から対応してるのもありますけど、数日前にTelegramが対応してくれて大変良い感じに。兎に角テキスト周りが見やすくて助かります。

iOS12

もうコレiOSのアップデートに対応している人は全員上げた方が良いレベル。
ゲームが動かない……????知らん(笑
特にiPadの人間、これは本当にオススメ。

・スペースキーの長押しでカーソルキーになるの、本当に便利。
・コントロールセンター右上からスライドして引っ張り出せるようになったので、アプリ切り替えとダブらなくてミスが減る。
・指三本の左右スライドでアプリケーションが切り替えられるの、良い感じ。

みたいな感じでしょうかね。
取りあえず今後も良い感じの機能とかに気付いたら追加していく所存。

High SierraでSkypeが起動しない問題の解決方法

便利ですよね、Skype。
Microsoftに吸収されてからは劣化の一途を辿り、気付けばSkypeの皮を被ったMSN Messengerと成り果てていますが……
とはいえ、こういうレガシーなクライアントは使えるウチは使っていきたいものです。

しかし、最新版アップデートにて起動しなくなりました。
何故かQuietしか表示されないという……


何コレ……

これは困るとクリーンインストールしてみても同症状、困ったなと調べて見たところ、どうやらSkype 8からApplication Support以下の保存するフォルダが変わっており、~/Library/Application Support/Microsoft の書き込み権限がない場合、正常に起動しないようです。
以下のコマンドをターミナルで叩くことで正常起動するようになります。

sudo chown `whoami` ~/Library/Application\ Support/Microsoft

ただし、管理者権限を持つユーザーで行う必要があります。
これで正常に起動するようになりますが、Microsoftもこの問題に気付いているのでしょうか……?
解決方法の分からないユーザーは悲鳴を上げていると思うので、早めに対処してあげて欲しいところです。

あと、インターフェースがスマホ版と殆ど同じになってしまったのを嘆く人が多いですが、個人的にはまあ悪くないです。
ちょっとポップより過ぎる気がしますけどね(笑

6th iPad

父が仕事を定年退職しネット閲覧用にタブレット端末を欲しいからと、今まで自分が使っていたZenPadを譲る事にしました。

そういう自分はApple Pencilに対応した第六世代iPadを買うことに。
イラストやデザインのラフを何処でも切れるようになりますし、暫く離れていたiOSタブレットの面白さも堪能したいところです。
何より、安い(笑)。正直、最近いまいちなAndroidタブレット関係を一掃してしまうのではないかと思うレベルの安さです。

とりあえず一晩ですが、使ってみた雑感。
Split viewマジ便利
PIP最高
Apple Pencilは神
・クラウド上のデータと連携させてアプリを使えば容量32GBで十分
・カメラと音楽はiPhoneに任せておけ
・キーボードはMac用のやつが超使い易い
Apple Pencilのペアリング面倒
・テキスト仕事、イラストのラフやデザインのラフはもうこれだけあれば十分気味

こんなところですが、数年ぶりにiOSタブレットに戻ってきてみて、使い勝手の進化に吃驚です。
クラウドとアプリの連携がここまで進化していると、ローカルの容量をあまり増やすことの意味がわからなくなってきます。
ネット回線の速度が確保出来れば、ですが(笑

High SierraでTelnet

High Sierraはセキュリティの観点からtelnetが使えなくなっています。
今まで気付かなかったのですが、先ほどルーターの設定を弄る際にTerminalから入れなくて始めて知りました。
ウチのルーターはIX2105なのですが、ネットワーク機器はコマンド叩きたいもので……GUIのが楽ではあるのですが。

ちょっと吃驚したので、覚書しておきます。
以下の方法でtelnetを使う事が出来ます。

Terminalで、

/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

を叩く。
ここでXcode用のコマンドラインをApp Storeからダウンロードしておかないと上手く行かないことがあるかもしれません。

あとは、

brew install telnet

でtelnetを入れるだけです。

無事IX2105に繋ぐことが出来ました。

iPhone8での写真撮影

iPhone8を入手してから一週間ほどなのですが、これは写真撮影が楽しいです。
大きいカメラも良いのですが、これはこれで気軽に撮れつつもかなりの満足度を得られます(`・ω・ ´)

夜間撮影もかなり頑張れます。


花の鮮やかさ、美しさも相当に頑張って撮れます。

桜の淡い色使いと、奥行きを強調するボケも綺麗です。

夕空を映すビルの窓も良い感じです。

いや写真機としても相当面白いですねコレ。
素晴らしいおもちゃです(*´ v `)

iPhone8がやってきた

先日馬鹿みたいに安い値段でiPhone8をバラまいていたので、ホイホイとつられて機種変更して参りました。
iPhone SE-Xまでは待とうと思っていたのですが、月々216円の魅力には勝てませんでした。
まあ使っていたiPhone6sの動作がちょっとあやしかったので、丁度良かった、というのもありますが。

とりあえず、乗り換えて良かったのはまずSuicaがiPhone本体で使えることですね。
今まではApple Watchで使っていたのですが、何だかんだiPhone本体で使えると非常に便利です。

それと、カメラ性能。
レンズが大きくなったこともあってめっちゃくちゃ良いですねコレ。
暗いところでの撮影は勿論、動画を撮影するにしても6sとは桁違いの写真が撮れました。

この手の料理写真を撮る際は色んなアプリを使うのですが、Apple謹製のカメラアプリでもこれだけ綺麗な写真が撮れました。


中華街をふらふらしながらアバウトに撮っても、良い感じに撮れますな( ˘ω˘ )
この撮影にはMicrosoft Pixを使用してます。

地下鉄のホーム延長先も撮ってみました。
この撮影にはProCameraの高感度+機能を使って撮影してます。

先日、業務用にとZenfone 3 Maxを買ってAndroidの進化に感動したのですが、いやiPhoneの進化も素晴らしいですね。
最先端のガジェットは、これからも常に面白くあって欲しいものです。

VMware Fusion 10

仕事でWindowsでしか動かないソフトウェアを利用するために、もう一台ノートPCを用意するかあるいはBootCampしようかと思ったのですが、考えてみればWindows7のライセンスが余っているし、MBPの容量もそんなに無いので仮想環境上で動かせば良いじゃん、と思い久し振りにVMware Fusionを導入しました。
4以来なので、実に6つ跨いでますね( ´▽`)

使ってみた感じ、もの凄く進化していると思ったのは特にGPU周りの連携がとても良くなっていて、VMware Toolsをインストールするだけでドライバ周りの問題が全て解決してスムーズに動作するのがとても良かったです。
弥生会計を入れてみましたが問題無く動作していますし、USB周りでカードリーダを使用したサービスも快適に使えてます。

MacユーザーでWindows環境も必要、という方のひとつの選択肢として全然アリだと思います。
PCを2台持ち歩くのは馬鹿らしいですし、お金も掛かりますしね。

APFSとCS6の諸問題

主にPhotoshop CS6との問題なのですが、Photoshop CS6はどうやらAPFSのドライブを認識出来ないようです。

つまり、High Sierraの恩恵が受け辛いと言えます。
しかしHDDの場合はAPFSではなく以前からのMac OS拡張でフォーマットされるので、問題無く仮想記憶ディスクとして使用出来ます(上の画像はSSDのMBPのもの)。

しかし、Illustratorは別です。
何故かAPFSのドライブを認識し、仮想記憶ディスクとして使用出来ます。

同じAdobeでも開発チームが違うので、イラレはその辺りの融通が利くといったところでしょうか。

まあCS6もいい加減古くなってきているので、そのあたりは仕方の無いところでしょうかね( ´・ω・`)
とはいえ、こういう問題を頭使って解決していくのが好きなのもまた問題w

【追記有】High SierraでのPhotoshop CS6トラブル解決方法

High SierraにアップデートしたことでPhotoshop CS6で幾つか問題が起きました。
まずはGPUを利用したスムージングの表示異常、Web書き出し時に表示され続けPhotoshopを再起動しないと消えないポップ。

原因はおそらくHigh SierraのGPU仕様変更でしょう。
MetalがMetal2に進化したことで駄目になったものと思われます。

解決手段は無いかと思い悩んでいましたが、考えてみればGPUを利用しなければ良いのです。
という訳で、早速環境設定から直してしまいます。

グラフィックプロセッサーの設定からチェックボックスを外すだけです。
一応詳細設定からどうにか出来ないかと弄り倒してみましたが、METAL2は最早Photoshop CS6には対応していないのでどうしようもないようです。
GPUを使わないことでスムージング等は利用出来なくなりますが、トラブルが起き続けるよりは良いでしょう( ´・ω・`)

【追記】
どうもAppleはRadeonとの最適化を進めているのか、AMD製GPU搭載のMacではこの設定無しでトラブルが出なくなっていました。
考えてみればiMac Proに搭載されるGPUもVegaですし、そっちに舵切りをしたいのかもしれませんね。

High Sierra言語化け問題

High Sierraのアップデート、10.13.1が先日来ました。
自分はBluetooth関係の問題を解決したかったので早速更新したのですが、複数の環境(iMacとMBP)で言語設定にバグが生じました。

基本的には問題ないのですが、アプリケーションによっては動作が一部おかしかったり、ログインやログアウト時に表示がおかしかったりしました。
システム環境設定だと英語では無く日本語設定になっているのですが……

という事で、早速修正します。
まずはTerminalを立ち上げて言語設定をします。

コマンドは簡単、

sudo languagesetup

と打ち込んでReturn、パスワードを入力して再度Returnします。
するとどの言語にするか表示が出てきます。

日本語化したいので6を打ち込んでReturnします。
そしてexitを打ち込んでReturn、[プロセスを完了しました]のテキストが表示されたらTerminalを閉じてMacを再起動すればOKです。

ところで、自宅のBarが良い感じです。

自宅にお気に入りのスペースがあると、やる気が出て良い感じです。
今週で、取りあえず山を片付けてしまいたい……(白目