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ZenFone 5 is coming

ZenFone 5が良い感じっぽかったので気になっていたのと、使っていたAndroid機器にちょっと不満があったので買い換えました。
仕事で使う程度なので良いかなーとも思ったのですが、丁度アキヨドで安かったのと、IIJがキャンペーンをしていたのもあってサラっと回線を増やしつつ乗り換えです。


基本スペックは中堅機として必要十分

基本的なスペックは以下の通りです。

ZenFone5 ZE620KL
CPU Snapdragon 636
GPU Adreno 509
RAM 6GB
ROM 64GB
ディスプレイ 6.2inch Gorilla Glass 3 / 2246×1080
カメラ 背面1200万画素(F値1.8)+800万画素広角
前面800万画素
電池容量 3300mAh

Snapdragon636なので、ZenFone 4(Snapdragon660)よりスペックダウン?と思ったのですが、Antutuによるスコアテストでは前者が141,016、後者が137,641となっており、むしろスペックアップしています。
これは設計や製造の最適化によってもたらされた結果と思いますが、型番としては落ちているよう感じるのに良いものを見た気がします。

RAMは6GB搭載されていて、これも十分。
OptiFlex機能を搭載しており、アプリがメモリに常駐し高速切り替えを行います。その為の大容量メモリ、とも言えます。

ディスプレイはOLEDではなくLCDなので画面端ではやや暗く感じる部分もありますが、値段からしたら十分な綺麗さを持っており、単色表示しなければ分からないほどです。
6.2インチのディスプレイは思ったよりも広くて大きく、簡単な仕事であればZenFone 5単体で出来てしまいそうです。実際、いくつか簡単な仕事をしてみましたが十分にこなすことが出来ました。

カメラ性能に関しては広角レンズが導入されたことと、AIによる恩恵が素晴らしいです。
HDRはやや彩度を強調する傾向にありますが、これも何点か補正しているウチにAIが学習し、自分の好みに合わせた現像を行ってくれます。
メインカメラはF1.8と明るいレンズを採用していること、ASUSによる味付けがちょっと面白く、ボケも悪くない感じです。
最近のスマホに求められるカメラ性能は満たしていると考えて良いと思います。

電池容量も本体重量の割に3,300mAhとかなり多く、余裕で一日持ちます。下手すると2日いけてしまうかもしれません。
端子がtype-Cなのもあって高速充電も良い感じで、あっという間に充電されます。


写真比較

メイン回線であるiPhone 8と、写真を比較してみます。

こちらはZenFone 5による撮影です。
HDRオンで撮ってみましたが、やや彩度を強めに強調する傾向にありますね。

こちらはiPhone 8による撮影です。間違えて縦で撮ってしまいました……( ´・ω・`)
同様にHDR撮影しましたが、空はトンでます。
また、傾向としては黄色みがやや強く、人間の目に合わせているような印象を受けます。


買いかそうでないかと言ったら間違いなく買い

結局買っても良いの?と言われたら間違いなく買いです。
値段もiPhone Xの半分以下ですし、ノッチも全然悪くありません。SIMがなんだかんだ2枚刺せるのは便利ですし、今回は同時待ち受けも可能です。デフォルトでATOKが入っているので漢字変換等もおりこうさんですしね。

勿論、これはちょっと、という点も数点あります。
例えばヘッドフォンですが、アンプが弱い印象を受けます。これは付属するイヤホンに最適化されているからかもしれませんが、もうちょっとパワーがあって良いと思います。
また、動画等を再生しつつスピーカーから音を出す際、どうしても小さいデュアルスピーカーを採用しているから仕方ないのですが音のバランスが悪く、ステレオに感じられないことがあります。とはいえ、スマートフォンで動画を再生する場合は基本的にイヤホンやヘッドホンベースだと思うのでここはあまり気にしなくても良い気がしますが、パワーはかなりあるので音量に関してはスピーカー再生でも十分だと思います。
また、カメラレンズの広角側は樽形になりがちで、ちょっと厳しさを感じます。逆にそう割切って面白い写真を撮影するのもありかとは思います。基本的にはポートレートモードの演算用として使っていくと良いかと思います。

良い部分と悪い部分、それぞれありますがマイナス点が低いので基本的に十分楽しく使っていけるスマホだと思います。
Androidも開発が進み、以前のような不安定さは影を潜めていますし、買い換えを考えている人は考慮に入れるに十分足りるマシンです。
もうちょっとハードにゲームがしたい、アプリにパワーを回したい、という方はZenFone 5z(Snapdragon 845搭載)を買うのもまた一興かと思います。

Wi-Fi設定へ簡単アクセス(iOS / Android)

iOS11ではコントロールセンターでWi-Fiの完全なON/OFFが出来なくなり、不便になったと言う人が一定数います。
Wi-Fiを常にオンしておきたい人は良いかもしれませんが、今まで繋いだことの無い無線を見つけるといちいち繋ぐか確認が来たりして鬱陶しかったり、あるいはWi-Fi環境下でのみすぐONにして使いたい人にはちょっと使い勝手が悪いです。

 

■iOSでは3Dタッチで簡単Wi-Fi設定アクセス

しかし、6s以降のiOSデバイスでは3Dタッチで即Wi-Fi設定へアクセス出来ます(6s、7、8、Xにて確認済)

環境設定アイコンを3Dタッチすると、バッテリー、モバイルデータ通信、Wi-Fi、Bluetoothの項目が出てきます。
ここでWi-Fiをタッチすると、

一発でWi-FiのON/OFFコントロールにアクセス出来ます。

 

■Androidでも同じ事が出来る

iOSがこういう進化してるなら、Androidも同じようなこと出来るだろ、流石に?と思い、手元の端末で確認してみました。
すると、3Dタッチ機能は無いのですが設定アイコンの長押しで……

出て来ました、Wi-Fiへのアクセスアイコンが出てきますのでタップすると……

コチラも一発でアクセス出来ました。
Wi-FiのON/OFFを頻繁に行う人は覚えておいて良いテクニックだと思います。

ただし、Androidのバージョンが古いと出来ない可能性があります。
手元の端末のバージョンは7.1.1なので、これ以降のものは出来ると思いますが、それより古いとなんとも言えません。
確認出来次第追記しようと思います。

スマートフォンのガラスフィルム

スマートフォンは液晶そのものがタッチパネルなので、何かしらの保護が必要です。
最近のガラスは硬度が高く、殆ど傷が付かないとはいえ安心感の為にも貼りたいと思う人は多いのではないでしょうか。
自分はあまりフィルムを貼りたくないタイプなのですが、暫く使っているとなんだかんだ傷がついてきてフィルムを貼りたくなります。

さて、透明度や感触を考えるとガラスフィルムが良いと思うのですが量販店等で売っているものはあまりにも高いと感じることが多いです。
そこで最近見つけたオススメのメーカーがあったのでメモ代わりにblogに書き残しておこうと思います。

それがこれ、DOSMUNGのガラスフィルムです。

日本だとAmazon限定で販売しているようですが、2枚で699円と日本製の1枚数千円のガラスフィルムに比べて1/5程度の価格で購入できます。

梱包もしっかりしています。


画面洗浄用のアルコール、拭き取り用の布、ホコリ取り用のシールもちゃんと付属。

実際に貼っても問題ないです。
ガラスの品質も特に問題があるようには思えませんし、良い商品だと思います。

他にもiPad用のガラスフィルム、Switch用、Galaxy用など様々な商品があります。
ストックしておいても良い商品だと思います( ´▽`)

ドキュメントスキャナ

仕事で名刺や書類をスキャンし、パソコン等に保存する必要がある機会がある人は多いと思いますが、ドキュメントスキャナが如何に小さくなったとはいえ持ち歩くのは辛いものがあります。

そこで、最近自分が使っているアプリがとても便利です。
AdobeのAdobe Scanなのですが、若干傾いていても書類を自動認識してPDF化してくれます。
勿論複数ページもOK、共有方法もメールや各種オンラインストレージにアップロードも可です。
素晴らしいのは、その場でOCRを掛けるので即文字検索が出来ることです。つまりテキストのコピペも出来ます。

名刺の整理にも効果を発揮するし、レシートや領収書の整理にも便利。
iOS、Android共に対応しているので、気になる人はチェックしてみると良いかも( ´▽`)

Adobe Scan

Adobe Scan
開発元:Adobe
無料
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MacでAndroid端末をUSBテザリングする方法

先日仕事の都合から2台目の回線端末を用意する事になったのですが、どうせならAndroidにしようと思い、値段も手頃だったHuaweiのP8 liteにしました。
モバイルルーターを兼ねて貰おうと思い、まあWiFiでも良いのですが個人的にはデータのロスを出来るだけ抑えたいのでUSB接続でデザリングしようと思いました。

が、出来ない。

何でや、何でや……( ´・ω・`)
説明書にはUSBで有線接続すればそのままルーターになるって書いてあるのに何でや……
設定でもUSBテザリングをオンにしてるのに何故……

と暫く頭を悩ませていたのですが、考えてみればMac側にドライバがないのでは……と思いつきネットの情報をさらってみたら果たしてその通り、ドライバを導入しなければMacはAndroid機器でUSBテザリング出来ないとのこと。
開発者オプションにRNDISの項目があるンだから、そこからドライバ入れろよともっと早く気付くべきでした。

と言うわけで早速ドライバを導入。
Joshua WiseさんのサイトからHoRNDISをダウンロードしてインストール、Macを再起動してUSB接続すると……
無事認識されました( ´▽`)

元々使っているiPhoneでテザリングしても良いのですが、回線は複数合った方が安心ですし、そもそも使えるはずの機能が使えないってのはシャクですw
いやいや、良かった良かった(*´ v `)

あ、Windowsはデフォルトでドライバが入ってます。
XPは入って無いそうですが、今更要らないと思うので説明は省かんとす。

ZenPad S8.0

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ASUSのZenpad S8.0を入手いたしました。

以前はGalaxynote 8.0を使っていたのですが、自分の使い方的にはスペックが少々足りないのと、日本語に正式対応していないことで色々問題がありまして……まあ一般的な使い方だと問題が無いのですが。

取り敢えずもうちょい使ってみたらレビュー記事でも書こうと思いますが、これは……これは良いものです。

現在売り切れが続いているようですが、32GB版の方がオススメ(メモリが4GBなので)です。

 

別売のZ Stylus Penも大変よろしい感じ……!!

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仕事中に嫌気がさして描いた猫。猫描くのおもしろいかもしれん。

あ、そういえばこの記事も全部Zenpadで書いてます。