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Chrome 70のバグを直してくだされ……

ちょっと前ですが、GoogleのChromeが公開されました。
PIPが正式に実装されたり、色々便利になりましたが、個人的に困ったバグに悩まされております。

自分はブラウザを可能な限り大きく使いたいのでフルスクリーン表示で使用するのですが、その際に上側に残り続けるツールバーが目障りで非表示にしています。
ここで問題なのは70とその前のバージョンから、フルスクリーンでツールバーを消した状態で新しいタブを開くと検索が出来ないバグが残っています。

全画面でツールバーを常に表示するのチェックを入れると再びテキストが入力可能になる。

複数のマシン、WindowsでもMac、Linuxでも確認しているので、OSに起因するバグではなくブラウザのようです。


フルスクリーン状態で検索しようとすると、URLを入力してくださいと支離滅裂な表示がされる。

おそらく、開発としてはツールバーのURL欄を常に検索状態にしており、Googleのホームページの検索欄をそこに結びつけているために発生する問題と思われます。
一応何度かアップデートされる度にGoogleにバグレポートをしているのですが、改善されませんねぇ……

Google Driveはビジネス版が本当に便利

オンラインストレージ、色々ありますがとても便利ですよね。
Dropbox、Google Drive、OneDrive……色々ありますが個人的にはGoogle Drive、それもビジネス版が便利だと最近思ってます。

どのサービスも基本的には無料で利用出来ますが、仕事で使う以上はお金を払うと様々なサービスを利用出来て便利です。
特にGoogle DriveはG Suiteでビジネスプランを利用していれば容量無制限なのも嬉しいところ、値段も月600円のプランだと30GBですが、それで十分な人はそちらで良いと思います。個人的には、月1,200円のプランだと1TBあるいは5人以上で利用すれば容量が無制限となるのでそちらをオススメしますが。

さて、このGoogle Driveですが使いやすいのはアプリケーションを使ってオンライン上のデータをローカルにあるかのように使用出来るところが何よりも便利です。ドライブファイルストリームと言うのですが、ご存じない方も多いようです。
Dropboxにも似た機能はあるのですが、ローカルにデータを落としてきてしまうのでPCの容量を圧迫します。パーソナル版のGoogle Driveも同様なのですが、ビジネス版ならばローカルの容量を消費しません。

 

利用方法

Google Driveのページへアクセスします。
アカウントが無い人はここでその前に作っておいた上でG Suiteを契約してください、プランはどれでも大丈夫です。
次にメニューからダウンロードをクリックします。

Windows版とMac版を選択出来ます。
機能としては同じものです、ご自分の利用しているOSに合わせてダウンロード、及びインストールしてください。

あとはG Suiteで利用しているアカウント、パスワードを入れるだけで利用出来ます。
ね、簡単でしょう?
インストールに成功すると以下のようなアイコンがデスクトップに表示されるはずです。

あとは普通のファイルシステムの様に利用出来ます。
ローカルのPCが壊れてもデータはオンラインにあるので破損することは無いですし、またファイルを共有することも右クリックから出来て大変便利です。仕事のファイルをメール添付で送る……といったサービスは最早時代遅れになりつつありますし、何より大容量のファイルでも一瞬で共有出来ます。

通常のファイルシステム上のように利用出来るので使い勝手が良い。
また、チーム毎に共有するフォルダと自分用のフォルダが別フォルダとして扱われ、データが分離されつつもドラッグすれば即チームドライブに移動できる。

共有したいファイルは右クリックすればすぐに共有出来る。
メールで送信することも、URLだけ取得することも容易に出来ます。

High SierraでTelnet

High Sierraはセキュリティの観点からtelnetが使えなくなっています。
今まで気付かなかったのですが、先ほどルーターの設定を弄る際にTerminalから入れなくて始めて知りました。
ウチのルーターはIX2105なのですが、ネットワーク機器はコマンド叩きたいもので……GUIのが楽ではあるのですが。

ちょっと吃驚したので、覚書しておきます。
以下の方法でtelnetを使う事が出来ます。

Terminalで、

/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

を叩く。
ここでXcode用のコマンドラインをApp Storeからダウンロードしておかないと上手く行かないことがあるかもしれません。

あとは、

brew install telnet

でtelnetを入れるだけです。

無事IX2105に繋ぐことが出来ました。