その後の室外機冷却

先日エアコンの室外機をバケツとタオルだけで冷却する記事を書いて以来、なンか馬鹿みたいにアクセスが伸びてて面白いですなぁ(水曜どうでしょうの藤村Dの声真似で)。
エアコンは日本の夏には最早必需品なので、注目度が高いのかも知れませんね。
友人等も、ボクの記事を見てやらねば……となったそうですし(笑

 

さて、その後ですがそういえばエアコン室外機の外装は冷えても、フィンが冷えなければ無意味では……と思い測定してみました。

35.5度、これはある程度以上効果が認められると言えるでしょう。
この室外機、自宅に2階にあって一番日当たりの良い場所にあるのですが、そういう場所でこそ効果が発揮されますね、やはり。
測定時間は前回より30分程早いのですが、夏なのである程度誤差の範囲と言って構わないと思います。

 

室外機を濡らすのは良くないのでは……とご質問も頂きましたが、大丈夫、室外機は雨風に晒される前提で設計されていますから、上部が濡れる程度ではビクともしません。内部の電気回路等もキチンと保護されています。
勿論、水没させてしまってはダメですが流石にそれをやる人はいないと思います(苦笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください