簡単納豆パスタ

先日は納豆の日だったそうですが、納豆パスタを簡単に作れて美味しいレシピが出来たのでメモ。

 

材料

スパゲティ 1人前
大葉 2枚
納豆 1パック
めんつゆ 大さじ1
味噌 小さじ1
サラダ油 小さじ1
きざみノリ 好みの量

 

作り方

  1. パスタを茹でる。
  2. 大葉を刻み、納豆、めんつゆ、味噌を加えてボウルの中で混ぜておく。
  3. ゆであがったパスタの水を切り、サラダ油を加えて全体に油をなじませる。
  4. 2のボウルの中にパスタを入れてよく混ぜる。納豆自体は麺に絡みにくいが、粘りが良く絡んでいればOK。
  5. 皿に盛り付ける。納豆の豆と残ったタレを麺の上からかけ、刻み海苔を乗せて完成。

 

これだけ、めっちゃ簡単なのでご飯を作るのが面倒な時にもオススメです(`・ω・ ´)
少し刺激が欲しい人はワサビを2のタレに混ぜ込んでも良いし、大葉の代わりにネギを使っても良いです。この時ネギはみじん切りでも、白鬚ネギでも可₍₍ ◝( ゚∀ ゚゚  )◟ ⁾⁾⁾
コクを出したい人はごまを加えても美味しいです。サラダ油をごま油すると更に風味が良くなりますが、くどいのが苦手な人は避けた方が良いかも。

ZenFone 5 is coming

ZenFone 5が良い感じっぽかったので気になっていたのと、使っていたAndroid機器にちょっと不満があったので買い換えました。
仕事で使う程度なので良いかなーとも思ったのですが、丁度アキヨドで安かったのと、IIJがキャンペーンをしていたのもあってサラっと回線を増やしつつ乗り換えです。


基本スペックは中堅機として必要十分

基本的なスペックは以下の通りです。

ZenFone5 ZE620KL
CPU Snapdragon 636
GPU Adreno 509
RAM 6GB
ROM 64GB
ディスプレイ 6.2inch Gorilla Glass 3 / 2246×1080
カメラ 背面1200万画素(F値1.8)+800万画素広角
前面800万画素
電池容量 3300mAh

Snapdragon636なので、ZenFone 4(Snapdragon660)よりスペックダウン?と思ったのですが、Antutuによるスコアテストでは前者が141,016、後者が137,641となっており、むしろスペックアップしています。
これは設計や製造の最適化によってもたらされた結果と思いますが、型番としては落ちているよう感じるのに良いものを見た気がします。

RAMは6GB搭載されていて、これも十分。
OptiFlex機能を搭載しており、アプリがメモリに常駐し高速切り替えを行います。その為の大容量メモリ、とも言えます。

ディスプレイはOLEDではなくLCDなので画面端ではやや暗く感じる部分もありますが、値段からしたら十分な綺麗さを持っており、単色表示しなければ分からないほどです。
6.2インチのディスプレイは思ったよりも広くて大きく、簡単な仕事であればZenFone 5単体で出来てしまいそうです。実際、いくつか簡単な仕事をしてみましたが十分にこなすことが出来ました。

カメラ性能に関しては広角レンズが導入されたことと、AIによる恩恵が素晴らしいです。
HDRはやや彩度を強調する傾向にありますが、これも何点か補正しているウチにAIが学習し、自分の好みに合わせた現像を行ってくれます。
メインカメラはF1.8と明るいレンズを採用していること、ASUSによる味付けがちょっと面白く、ボケも悪くない感じです。
最近のスマホに求められるカメラ性能は満たしていると考えて良いと思います。

電池容量も本体重量の割に3,300mAhとかなり多く、余裕で一日持ちます。下手すると2日いけてしまうかもしれません。
端子がtype-Cなのもあって高速充電も良い感じで、あっという間に充電されます。


写真比較

メイン回線であるiPhone 8と、写真を比較してみます。

こちらはZenFone 5による撮影です。
HDRオンで撮ってみましたが、やや彩度を強めに強調する傾向にありますね。

こちらはiPhone 8による撮影です。間違えて縦で撮ってしまいました……( ´・ω・`)
同様にHDR撮影しましたが、空はトンでます。
また、傾向としては黄色みがやや強く、人間の目に合わせているような印象を受けます。


買いかそうでないかと言ったら間違いなく買い

結局買っても良いの?と言われたら間違いなく買いです。
値段もiPhone Xの半分以下ですし、ノッチも全然悪くありません。SIMがなんだかんだ2枚刺せるのは便利ですし、今回は同時待ち受けも可能です。デフォルトでATOKが入っているので漢字変換等もおりこうさんですしね。

勿論、これはちょっと、という点も数点あります。
例えばヘッドフォンですが、アンプが弱い印象を受けます。これは付属するイヤホンに最適化されているからかもしれませんが、もうちょっとパワーがあって良いと思います。
また、動画等を再生しつつスピーカーから音を出す際、どうしても小さいデュアルスピーカーを採用しているから仕方ないのですが音のバランスが悪く、ステレオに感じられないことがあります。とはいえ、スマートフォンで動画を再生する場合は基本的にイヤホンやヘッドホンベースだと思うのでここはあまり気にしなくても良い気がしますが、パワーはかなりあるので音量に関してはスピーカー再生でも十分だと思います。
また、カメラレンズの広角側は樽形になりがちで、ちょっと厳しさを感じます。逆にそう割切って面白い写真を撮影するのもありかとは思います。基本的にはポートレートモードの演算用として使っていくと良いかと思います。

良い部分と悪い部分、それぞれありますがマイナス点が低いので基本的に十分楽しく使っていけるスマホだと思います。
Androidも開発が進み、以前のような不安定さは影を潜めていますし、買い換えを考えている人は考慮に入れるに十分足りるマシンです。
もうちょっとハードにゲームがしたい、アプリにパワーを回したい、という方はZenFone 5z(Snapdragon 845搭載)を買うのもまた一興かと思います。

チリコンカン

これだけの材料で出来る料理があります。
そう、チリコンカンです。
正確にはワインと豆も必要ですが隠れてしまっています(笑
料理が趣味の一つである私ですが、豆料理はあまり作ってきませんでした。
今後は増やしていきたいのもあって、また料理レシピ面白いのが出来たらblogにまとめていこうかと思います。

■材料
・豆(缶詰1個
・牛挽肉(200〜400g
・玉葱(1個
・ニンニク(1欠片
・マッシュルーム(4個
・コーン(1缶
・白ワイン(200cc)無い場合は赤ワインでも良いがコクが強く出るので注意。
・水(少々
・トマト(ホール1缶
■調味料
・パプリカ
・クミン
・カイエンペッパー
・チリパウダー
・クローブ(それぞれ大さじ1
・コンソメ(1キューブか粉の場合は小さじ3
・塩
・胡椒
・砂糖(甘みを足したい場合

■作り方
1.玉葱、ニンニクは皮をむいてみじん切りにしておく。マッシュルームも同様に刻んでおく。
2.オリーブオイルをフライパンに大さじ1、ニンニクを加えて香りを移す。
3.挽肉を入れて塩胡椒(塩は少なめ)する、8割程度火を通す。
4.玉葱を投入し、更に炒める。焦げないよう火力には注意する。
5.豆、トウモロコシ、マッシュルーム、調味料、塩小さじ2を入れて全体的になじませていく。全体的に火が通ると水気が出て来るが、足りない場合は全体的に浸るにはちょっと足りない程度まで足す(1〜2カップ程度)。
6.トマトを加えて豆が好みの柔らかさになるまで煮る。この時、少し甘くしたい場合は砂糖を加える。

以上、これだけ。
慣れれば20〜30分もあれば出来ます。
勿論、豆を柔らかくしたい場合はもうちょっと時間は掛かります( ˘ω˘ )
スパイシーすぎると感じた場合はカイエン、チリ、クミンの量を減らすと良いです。

では、ボナペティ(レクター博士の声真似で

6th iPad

父が仕事を定年退職しネット閲覧用にタブレット端末を欲しいからと、今まで自分が使っていたZenPadを譲る事にしました。

そういう自分はApple Pencilに対応した第六世代iPadを買うことに。
イラストやデザインのラフを何処でも切れるようになりますし、暫く離れていたiOSタブレットの面白さも堪能したいところです。
何より、安い(笑)。正直、最近いまいちなAndroidタブレット関係を一掃してしまうのではないかと思うレベルの安さです。

とりあえず一晩ですが、使ってみた雑感。
Split viewマジ便利
PIP最高
Apple Pencilは神
・クラウド上のデータと連携させてアプリを使えば容量32GBで十分
・カメラと音楽はiPhoneに任せておけ
・キーボードはMac用のやつが超使い易い
Apple Pencilのペアリング面倒
・テキスト仕事、イラストのラフやデザインのラフはもうこれだけあれば十分気味

こんなところですが、数年ぶりにiOSタブレットに戻ってきてみて、使い勝手の進化に吃驚です。
クラウドとアプリの連携がここまで進化していると、ローカルの容量をあまり増やすことの意味がわからなくなってきます。
ネット回線の速度が確保出来れば、ですが(笑

Wi-Fi設定へ簡単アクセス(iOS / Android)

iOS11ではコントロールセンターでWi-Fiの完全なON/OFFが出来なくなり、不便になったと言う人が一定数います。
Wi-Fiを常にオンしておきたい人は良いかもしれませんが、今まで繋いだことの無い無線を見つけるといちいち繋ぐか確認が来たりして鬱陶しかったり、あるいはWi-Fi環境下でのみすぐONにして使いたい人にはちょっと使い勝手が悪いです。

 

■iOSでは3Dタッチで簡単Wi-Fi設定アクセス

しかし、6s以降のiOSデバイスでは3Dタッチで即Wi-Fi設定へアクセス出来ます(6s、7、8、Xにて確認済)

環境設定アイコンを3Dタッチすると、バッテリー、モバイルデータ通信、Wi-Fi、Bluetoothの項目が出てきます。
ここでWi-Fiをタッチすると、

一発でWi-FiのON/OFFコントロールにアクセス出来ます。

 

■Androidでも同じ事が出来る

iOSがこういう進化してるなら、Androidも同じようなこと出来るだろ、流石に?と思い、手元の端末で確認してみました。
すると、3Dタッチ機能は無いのですが設定アイコンの長押しで……

出て来ました、Wi-Fiへのアクセスアイコンが出てきますのでタップすると……

コチラも一発でアクセス出来ました。
Wi-FiのON/OFFを頻繁に行う人は覚えておいて良いテクニックだと思います。

ただし、Androidのバージョンが古いと出来ない可能性があります。
手元の端末のバージョンは7.1.1なので、これ以降のものは出来ると思いますが、それより古いとなんとも言えません。
確認出来次第追記しようと思います。

日本酒を美味しく改造

欧州、米国、中国での人気もあってか、日本酒のレベルがぐいぐい上がって来ています。
元々ビールやワインに押されて縮小傾向にあった日本酒ですが、ここ数年もの凄く見直されてきており、特に欧州ではボジョレー飲むくらいなら吟醸酒のが全然美味い、とまで言われています。

さて、そうはいっても日本酒にも色々あります。
美味しいものから安っぽいもの、甘いものから辛いものまで様々で、食事やシチュエーションに合わせて楽しむことが出来ます。
しかし、食事にの好みがあるように、アルコールにも好みがあります。しかし、自分好みにカスタムする事で美味しく飲むことが出来るかもしれません。日本酒が苦手、あるいはもう少しアルコールを薄めて飲みたい方にオススメの飲み方があります。

それは、


(c) .foto project

フルーツで割って飲むことです、正確にはフルーツジュースで割って飲むことで、格段に飲みやすく出来ます。
特にオススメなのは、葡萄、メロン、梨のジュースで割る事で、アルコールを薄めて飲めることから二日酔いの予防にもなります。
元々吟醸、あるいは大吟醸と呼ばれる日本酒の複雑な甘い香りは果物の香りに例えられることも多く、相性が良いのです。

安酒を美味しく飲む方法、とも言えますね(笑

 

【ここから先は別の話】

これを突き詰めると、もっと単純に、科学的に美味しくすることも出来ます。つまり、安酒のモディファイ(笑)です。
それはフルーツの香料、そしてエリスリトールです。
香りが足りないなら香料を足せば良いし、甘みを足したければエリスリトールを足せば良いのです。元々醸造過程で発生する香りや甘みを足すことでブーストする訳ですね。
先述したフルーツジュースで割るのも、葡萄、メロン、梨に多く含まれるエリスリトールを利用した飲み方とも言えます。元々入っているモノなので、相性も良いという訳ですね。

また、度数がちょっとキツイと感じる場合は水で割ることも大事です。
かつて酒を売っていた酒屋は、自分の店で幾つかの酒を混ぜたり、水で割ったりしてウマい酒を出していました。それを自分でやる、という訳です。

 

人によってはサケを弄ると怒る人もいますが、サケは美味しく飲めれば良いのです。
確かにストレートで飲めば元々の味を楽しめますが、美味しいと感じられなければ何の意味もありません。
人がどう、ではなく、自分が美味しいと思える楽しみ方を、どうぞ(`・ω・ ´)

High SierraでTelnet

High Sierraはセキュリティの観点からtelnetが使えなくなっています。
今まで気付かなかったのですが、先ほどルーターの設定を弄る際にTerminalから入れなくて始めて知りました。
ウチのルーターはIX2105なのですが、ネットワーク機器はコマンド叩きたいもので……GUIのが楽ではあるのですが。

ちょっと吃驚したので、覚書しておきます。
以下の方法でtelnetを使う事が出来ます。

Terminalで、

/usr/bin/ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)”

を叩く。
ここでXcode用のコマンドラインをApp Storeからダウンロードしておかないと上手く行かないことがあるかもしれません。

あとは、

brew install telnet

でtelnetを入れるだけです。

無事IX2105に繋ぐことが出来ました。

UFJを騙るスパム、簡単な見分け方

先日自分のAppleアカウントがハックされかかった事もあり、やや過敏になっているところなのですがUFJを騙るスパムが送られてきました。
文章の内容としてはまあ頑張っているのですが、IDを勝手に変更することは有り得ません。この場合はアカウントを一時的にロックし、本人確認を行い口座を復旧させる、あるいはパスワードを変更させる措置になるはずです。

まあ普通は引っかからないもんですが、引っかかってしまう人もいますので簡単に見分ける方法をひとつ。

確かに銀行からのメールには自分のアカウントにログインして色んな事を確認して欲しい、というメールは届きますが、この場合、URLを見るだけで簡単に判別が出来ます。
確かにそれっぽいURLを作っていますが、mufg-co-jpとなっており、その後に.xyzとなっています。
日本の企業であるなら、基本的には.co.jpか.comを使用しますので、ここを見るだけでも詐欺と分かります。
また、返信先のメールアドレスを見てみてもおかしいと分かります。

返信先が何故かniftyになっています。
銀行、特に真っ当な企業である場合社外のドメインでメールを送受信させることはありえません

以上2点を見るだけでも詐欺を見分けることが出来ます。
どれだけそれっぽくメールやサイトを作り、言葉巧みに個人情報を吸い出したり振込詐欺に引っかけようとしても、必ず抜けている部分があるものなので、気をつけないといけません。

iPhone8での写真撮影

iPhone8を入手してから一週間ほどなのですが、これは写真撮影が楽しいです。
大きいカメラも良いのですが、これはこれで気軽に撮れつつもかなりの満足度を得られます(`・ω・ ´)

夜間撮影もかなり頑張れます。


花の鮮やかさ、美しさも相当に頑張って撮れます。

桜の淡い色使いと、奥行きを強調するボケも綺麗です。

夕空を映すビルの窓も良い感じです。

いや写真機としても相当面白いですねコレ。
素晴らしいおもちゃです(*´ v `)

iPhone8がやってきた

先日馬鹿みたいに安い値段でiPhone8をバラまいていたので、ホイホイとつられて機種変更して参りました。
iPhone SE-Xまでは待とうと思っていたのですが、月々216円の魅力には勝てませんでした。
まあ使っていたiPhone6sの動作がちょっとあやしかったので、丁度良かった、というのもありますが。

とりあえず、乗り換えて良かったのはまずSuicaがiPhone本体で使えることですね。
今まではApple Watchで使っていたのですが、何だかんだiPhone本体で使えると非常に便利です。

それと、カメラ性能。
レンズが大きくなったこともあってめっちゃくちゃ良いですねコレ。
暗いところでの撮影は勿論、動画を撮影するにしても6sとは桁違いの写真が撮れました。

この手の料理写真を撮る際は色んなアプリを使うのですが、Apple謹製のカメラアプリでもこれだけ綺麗な写真が撮れました。


中華街をふらふらしながらアバウトに撮っても、良い感じに撮れますな( ˘ω˘ )
この撮影にはMicrosoft Pixを使用してます。

地下鉄のホーム延長先も撮ってみました。
この撮影にはProCameraの高感度+機能を使って撮影してます。

先日、業務用にとZenfone 3 Maxを買ってAndroidの進化に感動したのですが、いやiPhoneの進化も素晴らしいですね。
最先端のガジェットは、これからも常に面白くあって欲しいものです。

日記のような雑記