ストレス・マーケティング

Twitterには書いていたのですが、良い機会なのであらためてまとめておこうかと思います。

今回SANNETのログインサーバーに何らかの障害が発生し、48時間以上にわたってネットに接続出来ない状態が続きました。
SANNETは10年程前から愛用してきましたが、数年前に楽天が親会社になって以来、どうも怪しくなってきました。
勿論、企業として利益を追求するのは常識ですが、いくらなんでもそれはないだろうという事が多くなり、遂に数日に渡り接続すら出来ないという状況に陥り、状況を確認しようとサイトを確認すると原因、状況の説明等がほぼ無いという状態でした。
昨日には修理対応され、ネットに接続出来るようになったのですが、どうも回線速度が安定しません。

最悪だったのは、その状況で謝罪の言葉が系されることもなくこの広告↓がデカデカと掲載され続けたことです。
Twitterやその他サイトでは楽天による工作ではないかと噂している人もいましたが、まあそうではないにせよこれは無いだろうと思います。
サーバー障害の原因が何にせよ、ネットに繋がらない状況で親会社が堂々と広告を載せる神経が分かりません。

もしくは、これはマーケティングなのではないかと思うと納得出来ます。
極端ですが、ユーザーを苛立たせ、必要以上に追い込むことで用意された逃げ口へと誘導するマーケティング……これをストレス・マーケティングと呼称しようと思います。

これが楽天のマーケティングでないにせよ、親会社として何やってんだとなりますし、信用度がガタ落ちです。
元々ありませんが(笑

しかしストレス・マーケティング(Stress Marketing)……面白い言葉だ。
子会社を吸収した親会社が顧客を吸い上げるのに使いそう(笑

「ストレス・マーケティング」への1件のフィードバック

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