「Apple」カテゴリーアーカイブ

MBPの容量不足解決

随分と間が空いてしまいました。
忙しかったとはいえ、テキストを定期的に書かないのはやはりイカンですな……色々問題が。
まずは夏コミ、ろくに告知してもいないというのに無事完売(?)致しました。
ありがとうございました(ローリング土下座

さて、移動しつつ作業が出来て入稿も今回MBPでやったのですがいかんせんSSDを128GBで買ってしまったもので容量が足りなくなりました。
いい加減USBメモリを刺したり抜いたりしまくるのも面倒なのであまり使わないSDカードリーダーを活用することにしました。

今回チョイスしたのは8MobilityのiSliceです。

http://8mobility.com/index.html

microSDを差し込んでデータドライブとして活用する為のアダプタです。
今回はSanDiskの128GBが安かったので128GBとしました、256GBのはまだまだ高いですし……( ´・ω・`)

実際に本体に差し込んだものがこちら、良い感じにフィットしてます。
刺しっぱなしにして持ち運び出来るのはやはり良いものですね、コレ。

一応、SDカードがパチモンでないかとか不良品でないか確認する為に、CrystalDiskMarkのMac版とも言えるAmorphousDiskMarkで測定してみました。
謳い文句通り90MBで読み出しが出来ているので問題無さそうです( ´▽`)

Photoshop CS6のトラブル

CCにする意味を感じていないので長らくCS6を愛用しているのですが、El Capitan上でPhotoshop CS6を使用する際に微妙に止まったり(特に画像書き出しの際)、Wacomのタブレットを使用しているとショートカットの反応が怪しくなる事があるのは古いアプリケーションなので仕方ないと思っていました。
ところが、簡単に解決する手段があったと今更知ったので覚書を兼ねてまとめておかんとす。

まずは後者の問題、英語入力をUSにするだけで解決すると一応以前から分かっていたのですがそれでも希にショートカットが怪しくなることがあります。
そこで対応策として登場するのがWhiteWindowWorkaround.pluginです。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/cq03060049.html

Adobeの公式プラグインです。
DL、解凍し、Macintosh HD/App/Adobe Photoshop CS6/Plug-insのフォルダへ放り込むだけです。

次に前者の問題。
これもAdobeが解決用プラグインを提供しています、OSXCompatibility.pluginです。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/kb/cq10051645.html

これも前者と同様にプラグインフォルダへ放り込むだけです。
更に、

Photoshopの環境設定→パフォーマンス→グラフィックプロセッサーの詳細設定で描画モードを標準か基本とし、OpenCLの使用のチェックを外すと相当快適になります。

まだ暫くPhotoshop CS6を使い倒したいという人はいると思いますが色々とやれることをやって快適に使っていきたいものですにゃー( ´▽`)

出先ではノートで、自宅ではデスクトップで

出先で仕事をする際、ノートPCはやはり便利なのですが自宅や会社で作業するときにはやはり大きなディスプレイで作業したいものです。
複数台用意出来ればそれで良いのですが、データの移動等を考えると1台で賄えてしまった方が何かと便利です。

自分も自宅にはiMacがあるのでそれで良いのですが、会社用PCで悩んでおり、丁度良いものを見掛けました。

http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-STN025S
「ノートパソコン用アルミスタンド(MacBook・クラムシェルモード用) 200-STN025S」

うん、コレは良いですな!!( ´▽`)
MBAやMBP以外のWindowsノートでもサイズさえ合えば使えるようなので、これは色々遊べそう(`・ω・ ´)

10.3

iOSが更新されて10.3になりました。
今回からファイルシステムがAPFSとなり、20年ぶりにファイルシステムが更新された形になります。
Mac OS 8.1から連綿と使われてきたHFS+に別れを告げ、現代的なものへと置き換わりました。
HFS+は30年前に開発されたHFSがベースのシステムですし、現代のSSDを中心とした半導体素子には相応しくないため、今回の入れ替えになったものと思われます。
詳しくは以下のWWDCの動画を参照してください。

https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2016/701/

OSの更新は放置している人も多いですし、今回はシステムの根幹に関わる更新も含まれているのでPCでバックアップを取ってから更新する方が良いかと思います。

早速使ってみた感想として、APFSの効果が現れているのかアプリの起動や切り替えが早くなった感じがします。
また、iMessageのバグが修正されていて良かったです( ´▽`)

細々としたバグはまだありそうですが、クリティカルなものはすぐ修正されるでしょうし、アップデートしても良いかと思います。

定番Macユーティリティアプリ2017

先日OSを入れ直した自分のiMacですが、やはり暫くは持ってほしいもの。そこでユーティリティソフトを使って管理するのですが、友人が使っているソフトを教えてくれないかと言ってきたのでこの際一度まとめておかんとす。

Memory Cleaner

App Storeで無料で手に入るメモリクリーナーです。
Marvelick以降、OS Xは圧縮メモリによりメモリクリーナーは不要で、かえって不安定になると言われています。
自分はメモリが圧迫されてきた際に使うより、アプリを落とした後に不要なキャッシュを削除する目的で使っています。

OnyX

定番のユーティリティソフト、OnyXです。
表に出てこないMacの細かい設定、各種キャッシュ等の削除、メンテナンスを行う事が出来ます。
起動前にS.M.A.R.T. でHDD等のチェックを行ってくれる事もあり、月に1度は使用することがオススメです。

アクセス権の修復はアプリの動作がおかしいときにチェックしておきたい項目なので、是非入れて起きたいアプリのひとつです。

Macs Fan Control

本来Boot Camp等でファンのコントロールが行われなくなったMacのファンを回す目的で使われることの多いアプリです。
静音化したい場合などにも使うのですが、HDDやCPU、GPUをなどを適切な温度で使用し、性能を使い切り、長持ちさせるためにも冷却は必須です。
HDDは高温に弱いですし、CPUも温度上限が設定されているので自動制御よりも効率的に冷却できるよう設定すべきです。

HDDであれば50度を超えると故障率が跳ね上がると言われているので最大温度を48度程度に、CPUはTcase設計よりも低めに(自分の場合は65度を最大温度に設定)、GPUファンの項目は無いのですが、自分のiMac(2011 Mid)の場合はODDファンがGPUの冷却を兼ねているのでこちらで制御します。

センサー温度による制御でGPU Diodeを選択し、最大温度を設定するだけです。
CPUファン、HDDファンも同様ですが、選択するセンサーを間違えると関係の無いセンサーを基準としてファンをコントロールしてしまうので注意が必要です。

以上3つのアプリを活用してます。
道具は大事に使い切るべきだと考えているので、Macにはまだまだ頑張って貰おうと思います( ´▽`)

iMacのOS入れ直し

自宅の仕事用iMacの調子がいよいよ悪いのでOSを入れ直しました。

アプリや仕様の問題から未だにiMac Mid 2011を使っている私ですが、最初期OSであるSnow Leopardから継ぎ足しアップデートを繰り返して使用していたところ、どうもEl Capitanから様子がちょっとおかしくなり、最近のアップデートで完全に駄目になり、CLIP STUDIO PAINTの筆設定が保存されなくなった上にFinderにファイルが表示されないなどの問題も起きたのでやりました。
これはまあ、もう仕方ないのでクリーンインストールしかないので徹夜で入れ直しを……

いやしかし、OSはやはりクリーンインストールしないといけませんなー、特に内部構造が大きく変わるときは。
めっさ快適になった……!!٩( ‘ω’ )و

まだまだ頑張ってくれよな( ´▽`)
メモリは32GBはいるのでな……

Air MacのFirmaware更新

Air Macのファームウェアが更新されていました。
今回はどこでもMy MacをオンにしているとAir Macユーティリティに表示されなくなる事への対策のようです。

https://support.apple.com/kb/DL1904?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
https://support.apple.com/kb/DL1901?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

それにしても生産を打ち切ると言った製品、これからどうなるんでしょうね。

そして、冬コミの原稿がやっべぇ(;´・ω・)

iOS10自体の問題みたい

先月辺りからiPhoneの調子が悪い悪いと言っていましたが、原因はiOS 10にあるのではないかと思っています。
というのも、先日Appleでバッテリーの無償交換プログラムを適用していただきバッテリーを交換してにも関わらず、相変わらず20%前後、省電力モード前後になるとiPhone 6sが強制シャットダウンしてしまうからです。

色々情報をあさってみましたが、どうもコレ、一部のiPhone 6sだけの問題では無くiOS 10.1.1にアップデートした人間全員に起きる問題のようです。

http://www.businessinsider.com/apple-iphone-ios-10-battery-shut-down-bug-2016-11
「一部のAppleユーザーは30%バッテリーが残っているのに強制的にシャットダウンされると主張する」

友人のiPhone6ユーザー、5ユーザーも同様の症状を訴えており、また人によっては異常にバッテリーが消費されるようになったと発言しています。
iOS 10.1.1には、やはりバッテリー関係の問題が含まれているようです。

揃わぬ足並み

question

先日Appleの発表したiPhone 6s無償バッテリープログラム、もしかしたら日本では提供されないかもしれません。

というのも、一昨日コールセンターに問い合わせた時点ではシリアル等を確認し適用されるとのことでApple Storeの予約を取って頂き足を運んだのですが、現地ではサポート適用外であると言われてしまいました。
コールセンターの人間が誤った案内をしてしまった、とのことだったのですがシリアル等を確認した上で正式に回答頂いているので有り得ることでは無いと思います。もしかしたら、Apple Inc.とApple Japanで足並みが揃っておらず、更に実店舗にも連絡不足であったのかもしれません。

やや邪推するのであれば、日本語のサポートページが未だに日本語表記されないあたりに何かしらの作為がある可能性。
というのも、日本はマーケットが無い割りに英語が出来ず、ローカライズコストがまずかかります。
しかも完璧主義で、文句ばかり言われるので……英語がわかって、かつ企業とエンドユーザーとの関係を理解している人間にしか対応しない……という意味で切り捨てられているのかも……と。
もしくは、単にバッテリー問題としたのはややAppleの勇み足等であり、iOSのアップデートで解消される問題であった可能性もあります。
しかし現時点でサポートプログラムのページは削除されて折らず、更に根深いハードウェア側の問題の可能性もあります。
Appleとしては問題を認めてしまうより、更に便利になっているiPhone 7へと移行してしまって欲しいのが本音だと思うので判断が難しいところなのでしょう。

とはいえ、Samusungのスマートフォンが世界中で爆発あるいは炎上している件を考えるとAppleとしては堅実な製品を作り、自社製品の堅牢さ、サポートの充実を訴えるべきではないかと考えます。それによってAppleは企業として充実のサポートを謳うことが出来るのですから。

さて、今回は自分はあくまで「コールセンターが間違った案内をしてしまったので無償でバッテリーを交換いたします」とのことでバッテリーを交換して頂けましたが、今後はどうなるかわかりません。
ジーニアスバーでは含んだ言い方をされたので、もしかしたら本当の問題はバッテリーでは無いのかもしれませんね。

Apple、Wi-Fiルーター関連商品の販売を終了?

product_hero_imageAppleはこの度、Air Mac Express等のWi-Fiルーター製品の販売終了を計画しているようです。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2016-11-21/apple-said-to-abandon-development-of-wireless-routers-ivs0ssec

これは全体収益にあまり寄与していないからで、経営的に合理的判断とは言えますが長年Air Macシリーズを愛用してきた身としては悲しいものがあります。

とはいえ、自宅は既に業務用のIX2105へと移行しており、無線のアクセス用にしか使っていないのでまあ問題は無いのですが。
ASUSも良いルーターを出してきていますし、時代が変わりつつありますね(バッキャローは論外として)。